中性脂肪を減らすサプリ!実力本物はこれだ!

中性脂肪を減らすサプリとは!!

 

中性脂肪と血液

 

中性脂肪の値を調べる場合は、血液検査が行われます。中性脂肪やコレステロールが増加すると、血液に変化が現れるため、それを数値として把握することができるからです。

 

中性脂肪が増加した場合、血液はどろどろになりなります。そして、血管に中性脂肪がくっつき、血管の壁を傷付けてしまいます。こういった状態が続くと血流は悪化し、ついには動脈硬化が引き起こされます。さらには高脂血症を併発する場合もあり、生死に関わる病気へとつながってしまうこともあるのです。

 

これらの病気を予防するためには、定期的な血液検査を行い、中性脂肪やコレステロールといったものの数値を把握しておきましょう。また、血液検査では、脂質の値も知ることができます。

 

基準値内に中性脂肪が収まっているかを調べるのみならず、高コレステロール血症や高中性脂肪血症といった病気になっていないかを調べることも可能です。高脂血症の診断基準においては、総コレステロールが220mg/dl以上、ldlコレステロールが140mg/dl以上、hdlコレステロールが40mg/dl未満、中性脂肪が150mg/dl以上が異常値とされています。

 

これらの数値から、高脂血症のより詳しい診断を行うことができます。最も高いのが総コレステロールの場合は「高コレステロール血症」、ldlコレステロールの場合は「高ldlコレステロール血症」、逆にhdlコレステロールが低い場合は「低コレステロール血症」と判断されます。また、高いのが中性脂肪である場合は「高中性脂肪血症」と判断されます。

 

血液検査を行う場合、少なくともその12時間前からの絶食が必要とされます。これは、直前の食事によって、血液検査の検査値が大きく影響されてしまうためです。

 

中性脂肪の引き起こす病気とその症状

 

人間の体において、中性脂肪は必要不可欠です。体温を保つ、内臓を守る、エネルギー源となる、といった非常に重要な働きを持っています。
しかし、蓄積の量が多い一方で消費される量が少ない場合、中性脂肪は体内にひたすら蓄積され続ける状態となり、やがてそのことが人体に悪影響を与えるようになります。中性脂肪を原因として、様々な病気が引き起こされたりするのです。

 

動脈硬化などは、中性脂肪によって引き起こされる病気の典型例です。しかも、この動脈硬化が体内で起こっても、自覚症状がなくそのまま放置され、悪化していった場合、脳梗塞や心筋梗塞といった、より深刻な病気につながる可能性があります。結果、最悪のケースでは死に至ることもあります。

 

こういった事態に陥らないためにも、中性脂肪を蓄積し過ぎないように気を配る必要があります。しかし、異常値が出るほど中性脂肪が増加してしまった場合でも、自覚症状が出ないことがほとんどです。そのため、体内の状況が深刻であるのにそのことに気が付かず、ある日突然、主要な血管に損傷が発生してしまう、といったケースが非常に多く見受けられます。こういった場合、その段階ではすでに手遅れということが少なくありません。

 

そうなる前に、日頃から注意を怠らないようにしましょう。血液検査を定期的に行い、自分の中性脂肪の数値を把握しておくのはもちろん、数値が出た際には、現在の中性脂肪が増加傾向にあるのか減少傾向にあるのか、といったことまでしっかり確認することが重要です。体内の中性脂肪の増加が、ある日突然に起こるということはまずありません。

 

中性脂肪値の上昇は、毎日の食事や運動といった生活習慣に影響され、徐々に起こるものです。現在の自分の中性脂肪が増加傾向にある場合でも、それを早めに把握することができれば、対策を早い段階で打つことができます。

 

中性脂肪の増加は、上記のような病気を引き起こすより先に、まず「肥満」という目に見える形で発現します。この段階で早め早めの対策を取るようにしてください。